防災アイテム紹介

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2023/02/01 グッズ

災害時に役立つおすすめソーラーグッズ4選!

災害時に役立つおすすめソーラーグッズ4選!

地震や台風、ゲリラ豪雨など、いろいろな災害がありますが、ソーラーグッズが役立つことを知っているでしょうか。

今回は、災害時に役立つソーラーグッズについて紹介します。

災害時にソーラーグッズを使うメリット

ソーラーグッズは、太陽光を利用して電気を作ることができる優れものです。

安全性が高く、自然エネルギーなので環境に優しいのが大きなメリットです。

ソーラーグッズを利用することによって、電池などの消耗品を防災用にたくさん準備する必要がなくなります。

特に発電機にいえることですが、高出力の電気が出力できる物はガソリンなどの燃料が必要になります。

燃料の管理には常に危険が伴うので、定期的なメンテナンスを行うことも考えないといけません。

また、燃料を燃やすタイプの発電機は使用中に爆音を響かせるのも大きなデメリットです。

災害時は、自分も含めて周囲の人たちも緊張感を持って行動しています。

騒音などのトラブルの原因になりそうな物を避けることも、防災グッズを選ぶ時のチェックポイントになります。

安全で静かに使えるソーラーグッズは防災グッズとして優れています。

防災時に役立つソーラーグッズ

防災時に役立つおすすめソーラーグッズは、以下の4つです。

ライト

停電した時に必要になる懐中電灯などのライトは、電池切れになる場合があります。

ろうそくなどを灯りにする場合、火事になるリスクもあります。

ですが、ソーラー充電ができる物なら、電池切れや火事の心配はありません。

一方向を照らす懐中電灯と、周囲を照らすランタンの2種類を揃えて、場所と状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。

ラジオ

災害用の防水ラジオにもソーラー充電機能があると安心です。

スマートフォンで情報が入手できるのは、あくまで携帯の回線が生きている場合に限ります。

災害によって基地局が倒壊することも考えられるので、情報を入手する手段を失わないためにも家庭で1台は用意しておきましょう。

また、スマートフォンでは自分から情報を検索しないといけませんが、ラジオは受信する地域にいる人に有益だと思われる情報を流しています。

検索では入手しにくい避難所の情報やインフラの復旧情報などの情報に強いのが特徴です。

周波数を合わせるだけで使えるので、誰でも手軽に使えるのが魅力的です。

モバイルバッテリー

災害時に携帯会社の電波が使えなくなっても、スマートフォンは懐中電灯代わりやGPSによる位置情報で地図アプリを確認できるなど、活躍する場面が多くあります。

そんなスマートフォンの最大の弱点は、バッテリー切れです。

ソーラー充電ができるモバイルバッテリーを選ぶことで、完全にバッテリーがなくなる状況を避けられるようになります。

おすすめは、スマートフォンが約4回フル充電できる容量20000mAh以上の物です。

2A急速充電や複数台同時に充電できる物だとさらに便利です。

ポータブルソーラー発電機

災害で注目を浴びた発電機ですが、燃料式の物の騒音や定期的なメンテナンスなどで扱うのが難しいと感じている人は多いでしょう。

ポータブルソーラー発電機なら、パネルを広げて対応するポータブル電源などにつなぐことで、太陽が出ている間にそれらを充電することができます。

昼は太陽光でポータブル電源を充電し、夜は充電した電源の電気を使うという使い分けが可能になるのです。

避難生活が長期にわたる場合には、とても重宝するアイテムでしょう。

まとめ

今回は、災害時に役立つソーラーグッズについて紹介しましたが、いかがでしょうか。

電池式のアイテムは、被災時に電池の入手が困難になることを想定して、多めに電池を用意しておく必要があります。

懐中電灯や災害用ラジオをソーラーグッズにすることで、防災用に電池をストックする必要数が減らせるので、嬉しいですよね。

ぜひこの記事を参考に、非常時の備えとしてソーラーグッズを選んでみてください。

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