イベント・勉強会

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2022/10/05 防災キャンプ

【終了しました】第14回『たのしく!防災キャンピング!第3弾』開催します

【終了しました】第14回『たのしく!防災キャンピング!第3弾』開催します

このイベントは終了いたしました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました

開催概要

第3弾となりました、防災キャンピングBBQイベント。

ご家族でBBQを楽しみながら、防災グッズに実際に触れてお試しいただくことができるイベントです。

いつもとは違った環境で心を落ち着かせて、改めて防災について考えてみませんか?

開催日:2022年10月23日(日) 終了しました。

時 間:10時~14時頃 ※出入り自由

場 所:URBAN CANP Base-K 岡山県倉敷市児島駅前4-1 

内 容:
・看護師おススメ防災グッズを紹介!
・防災相談
・みんなでバーベキュー!
キャンピングカーがやってくる!

対 象:医ケア児とその家族     
防災や地域の避難支援に興味のある方     
※応募多数の場合は、医ケア児のご家族を優先とさせていただきます。ご了承ください。

参加費:医ケア児ご本人・幼児 無料     大人(中学生以上) 3,000円     小学生 1,000円  

※食材費・施設利用料込

現地に用意しているもの:ご飯、肉、野菜、たれ、塩こしょう、BBQコンロ(炭・着火剤・トング)、
皿、コップ、箸、テーブル、椅子

※椅子やテーブルには限りがございますので、椅子やシートなどは各自でご準備いただけると助かります。

持ち物:飲み物、その他食材

今回場所をお借りするURBAN CANP Base-Kさんは、2022年7月にオープンした新しいキャンプサイトです。
まちなかでありながら、自然が感じられる落ち着いた空間です。

参加者募集中!お申込み・お問合せはこちら

参加希望の方はこちらまで↓
info@paramama.jp

【必須記載事項】

①保護者のお名前
②お子様のお名前
③お子様の年齢
④お電話番号
⑤折り返しご連絡させていただきますのでご都合の良い時間
の記載をお願いいたします。

お電話でも受け付けております。

086-238-8037(平日9時半~15時)担当:安井・川上

「ひなんピング」とは?

ひなんピングとは

ひなんピングHP

ひなんピングの目的1.マッチング 

システムの構築 ※2023年完成予定

自力での避難が困難な医ケア児とその家族と衛生面やプライバシーなどの環境と電源確保が可能なキャンピングカーをマッチングするシステムです。事前に登録した『イッツミー!』を医師・看護師のネットワークや支援者と連携することで、避難時のアシストを受けることが可能となります。

イッツミーとは・・・避難計画、成長記録、病名や薬の記録、自己紹介等、デイサービスやショートステイ、診察時や引越し等、普段から使えて、入力保存編集が楽しく簡単にできます。

ひなんピングの目的2.楽しく防災キャンプ 

日頃から自助の意識を持つことが重要です。個別避難計画書としても活用できるオリジナルシステム『イッツミー!』に登録し、防災キャンプイベント「ひなんピング」に参加することで、自助の重要性を知りながら、各家庭での避難シミュレーションをアシストします。
手動式の医療機器や防災グッズを使ってみたり、非常食を食べたりしながら、アウトドアを楽しむ「防災キャンプ」です。
家族で楽しめるイベントです。
※医療的ケアが必要な子=生きるために日常的な医療的ケアと医療機器(気管切開部の管理,人工呼吸器の管理,吸引,在宅酸素療法等)が必要な子

前回開催の様子

●詳しくはこちらをご覧ください↓

第10回楽しく「防災キャンピング第2弾」開催しました!

●過去に開催したイベントについてはこちら

第9回ひなんピング『キャンピングカーキャラバン』@世田谷区

第8回楽しく防災キャンプ『ひなんピング』開催しました!

ひなんピング企画『発電機と蓄電池を実際に使ってみた!』 @imaカフェwithキャンピングカー Vol.6

日頃からの備えが一番大切!まずは自助です

防災対策の一番の基本は「自助」です。
つまり、日頃からの備えが大切というわけです。

日頃から、どんな備えをすればいいの?
防災グッズは何を揃えれば良いの?
いざという時にきちんと使えるかな?
非常食ってどんなの?

そんな疑問・不安を楽しく解消しましょう!

医療的ケアが必要なお子様のいるご家庭では、日頃からの備えと心構えが必須です。
電源がなくても使える医療機器、消耗品や常備薬の予備など、備えていますか??
個々のケアによって、備えるものも、避難の仕方も違いますよね。

また、子どもを抱えて避難する場合、住んでいる建物や地域によっては、
「共助」、誰かに助けてほしいこともあると思います。
どんな助けが必要なのか?何を助けてほしいのか?
それを明確にし、家族や地域の人と共有しておくことも大切です。

そんなことを『たのしくキャンプ』ひなんピングで一緒に考えてみませんか?

本事業は公益財団法人橋本財団の助成を受け、2022年4月より実施しています。